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機能と美が調和する、複合拠点。

街の未来を豊かにする空間づくり。

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小規模複合施設プロデュース

私たちが手がける小規模複合施設のプロデュースは、単なる不動産活用や施設開発ではありません。その土地がもつ背景や文化、周辺環境との調和を大切にしながら、地域にひらかれ、人が集い、緩やかにつながる場を丁寧に創り出すことを目的としています。規模は小さくとも、地域にとって意味ある機能を複数併せ持たせることで、空間に厚みと奥行きを生み出し、日々の暮らしの中に小さな豊かさを育てていきます。

カフェ、書店、ギャラリー、ワークスペース、子どもや高齢者の居場所など、多様な機能を柔らかく束ね、運営者・地域住民・来訪者が緩やかに交わる“文化的ハブ”としての価値を育んでいきます。設計・企画から運営支援、ブランディングに至るまで一貫して伴走し、土地と人の可能性を再編集する。
それが私たちのプロデュースする「上質な日常空間」のかたちです。

市場調査とコンセプト設計

施設計画の起点として、立地や地域性、周辺人口動態、生活導線、商業環境 などを多角的に調査します。加えて、地域の文化・風土・潜在的なニーズや 課題を丁寧に読み解き、「どのような機能が求められているか」「何を生み 出すべき空間か」を定性的・定量的に整理。そこで得た情報をもとに、土地 や建物の個性に即した空間構成や機能配置、事業の主旨・方向性を定義しま す。単なる用途設定ではなく、地域にとって意味のある場づくりを意識し た“ストーリーあるコンセプト”を設計します。

収益シミュレーションと
テナント構成計画

事業の持続性を担保するため、初期投資・運営コスト・収益構造を整理し、 長期的な視点での事業収支を試算。施設全体のバランスを考慮しつつ、空間 ごとの賃料想定や運営収入の構成を計画します。さらに、立地やコンセプト に合致するテナントのタイプを選定し、用途ごとの構成比やゾーニングを戦 略的に設計。地元事業者・起業家・地域連携プレイヤーなど、施設の魅力と 共鳴する“顔の見えるテナント像”を描きながら、収益性と地域貢献性の両立 を図ります。

空間デザイン・ブランド構築

施設が地域の風景として愛され、記憶に残る存在となるために、建築・内 装・サイン・植栽などの空間デザインと、ネーミング・ロゴ・色調・トーン& マナーなどのブランド構築を統合的に支援します。建築士やグラフィックデ ザイナーと連携し、施設の理念や空間の個性を可視化。加えて、Web ・パン フレット・サイン計画まで含めた一貫性のあるブランド演出を行うことで、 単なる「施設」ではなく、「価値観のある空間」として利用者の共感と信頼 を獲得します。

CONTACT

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TEL 0797-23-2000

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